認知症と高血圧との関係性(発症リスク1)

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認知症と高血圧との関係性について

高血圧が原因の疾患と認知症との関係で、真っ先に思い浮かぶのは、脳血管性認知症(のうけっかんせいにんちしょう)ではないでしょうか。

 

慢性的な高血圧により、常に脳の血管にも負担が掛かり、血管壁も弱くなってくるため、脳出血や脳梗塞を起こすリスクは高まります。

 

それが原因となって脳細胞が死滅し、結果、「脳血管性認知症」を引き起こすことになるのです。

 

この認知症は、アルツハイマー型と発症率を二分するほどの多さですが、脳血管の健康を保つことが「認知症予防」になるとも言えるわけです。

高血圧の予防が認知症リスクを低くする

認知症の発症リスクとなる「高血圧」の主な原因は、以下の6つだと言われています。

 

  1. 塩分
  2. 肥満
  3. ストレス
  4. 飲酒
  5. 喫煙
  6. 運動不足

 

そして、「遺伝的要素」も大きく関わっていることがわかっています。

 

ですから、遺伝的な高血圧を持っている方は、特に、これらの原因を遠ざける生活を心掛けることが望ましいです。

 

また、そうでない方も、生活習慣の悪化により、高血圧を誘発させないよう気をつけたほうがいいでしょう。

認知症の発症リスク「高血圧」を下げるために

高血圧治療には医学的アプローチもありますが、体に負担の掛からない方法も考えられています。

 

その中のひとつにアロマテラピーがあります。

 

アロマには、基本的に副作用や禁忌がないのがメリットとされています。(もちろん皆無とは言えませんが)

 

単一のアロマオイルでも、ストレスやイライラを鎮めて血圧を下げるとされるのが、以下のものです。

 

  • ラベンダー
  • ローマンカモミール
  • ネロリ
  • マージョラム
  • クラリセージ
  • マンダリン
  • イランイランなど・・・

 

また、これらをブレンドして、「血圧降下」の作用に特化させたオリジナルアロマオイルもあります。

 

さらには認知症用として研究を重ねられているアロマもあり、「認知症予防」の選択肢に加えてみてもいいかもしれません。

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